サービス

人は思いを伝えるためにあらゆる手段を使って来ました。言葉で意思を伝え、文字で記録を残してきました。時代とともに人々の営みが複雑化するにつれて、この記録は文書情報マネジメントとして体系化され、社会における重要な位置を占めるようになります。歴史を今にそして未来に伝えるために記録保存し、国の歩みを記録する公文書管理を規定して、企業も経営記録をあらゆる方法で記録し管理しています。

公文書・一般文書に関するサービス

公文書アーカイブス

2011年4月に公文書管理法が施工され、公文書の管理が義務付けられました。公務上作成される文書から、歴史的にうけ継がれてきた重要文書は公文書管理規定に沿って管理保存しなければなりません。その集約は国立公文書館で管理され、登録、廃棄に至るまで内閣総理大臣の承認がなければならないとうたわれています。この公文書は中央官庁をはじめ、区市町村、公的組織に至るまで適用されます。管理規定に基づく記録、保管、保存、廃棄の工程を文書情報マネジメントの観点から支援していくサービスです。

企業アーカイブス

企業には歴史があります。公文書と同じくその企業を創業から将来に至るまでを記録するものです。そしてこの国を形作っている企業の公的文書と同じ扱いであるものです。企業にはこのような歴史を構成する文書から、現在日々発生するビジネス文書、図面、映像、画像、写真、音声などあらゆる文書が存在します。必要な時に必要な文書がスピーディに手元に届くための文書情報管理マネジメントシステムの構築が必要であり、その技術とノウハウを持って支援サービスを展開します。

学術機関リポジトリ

学術機関リポジトリ(Institutional Repository)とは、大学、研究所等で生産された知的生産物を電子的方法で保存・公開することを目的とした、学術情報資源管理システムです。 インターネットの普及に伴い、世界の学術機関が共通の検索項目、データベースソフトを使用することで、この知的生産物を共有していくという漸進的な構想のもと運営されています。
公文書・一般文書に関するサービス